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5月28日(月)

2012年05月29日(火)

今日はジャグラーのイベントを打ちに行きました

ジャグラーは液晶もなく、初心者用の機種として

根強い人気がある台です

液晶がないので価格も安く、人気もあり、利益もとれる

店にとってはなくてはならない台ですね

今でこそ液晶やサブ基盤やいろいろ付いてますが

昔は電源BOX、メイン基盤、リール、ホッパーぐらいしか

なかったです

サブ基盤というのは、その名の通りメイン基盤のサブですが

かなり重要な役割を持っていた機種もありました

ストック機というのは、メイン基盤よりサブ基盤が重要でしたね

ボーナスに当選しても、即放出ではなく、サブの制御で意図的に連チャン

させたり、ハマらせたり・・・

ストック機が登場したときに、3号機の裏物を思い出したのは自分だけじゃ

なかったと思います

法の目を潜り抜けて登場した合法裏物は、あっという間に広がり

ホールを埋め尽くしました

ボーナスをストックすることで、1ゲーム連チャンという中毒症状を

引き起こす毒をまき散らし、天井という言葉を一般的にしました

当時ジャグラーを打っていたら、となりのおばちゃんがジャグラーの

天井っていくつ?って聞いてきたときには世も末だと思いましたよ(笑)

天井というのは、3号機時代に裏物で使われてた用語で吸い込み天井

という仕組みの裏物が有名で、一定の差枚数に到達するとボーナス放出する仕組みです

ストック機となんら変わらないわけですよ、だからストック機を合法裏物と呼んでました

3号機の裏物の規制で4号機に移行したはずなのに、なぜそのゲーム性の

機種が検定試験に合格できたのかが、不思議でしょうがないです

爆発的人気を誇った『北斗の拳』

この機種はストックしたRBを継続率によって放出し続けるゲーム性で

運が良ければ、50連、70連という一撃をみんな夢を見ていました

そして『吉宗』『番長』は放出前兆32Gや1G連チャン、モード移行

絶妙なゲーム数解除、斬新なコンテンツなどなど様々な要素で

スロッターの心を鷲掴みにしました

人気の出る機種には、ある決まった要素があります

1つ目は店側が利益を取りやすいこと

2つ目は夢があること

3つ目はおもしろいこと

1つ目の理由として、利益の取れない機種は早々にホールから消えてしまいます

昔あったバルテックのワニ丸なんて、設定1でも機械割が100%超える台でした

2つ目の夢があるというのは、ツボにハマれば大量の出玉が獲得できることで

カイジの作者・福本さんがアカギという漫画の中で書いていたセリフで

『人は焼かれながらも、そこに希望があればついてくる』とはまさに

ギャンブルをする人にとって耳が痛くなるセリフではないだろうか

3つ目は言わずもがな、誰が好き好んでつまらない台を1日中打つのかということです

5号機になってからは、もう一つ要素があって、設定6がわかりづらいこと

これが加わりましたね

設定6でも機械割が低いので、みんな設定6以外は打たなくなったのと

設定判別が比較的容易にできてしまうと、稼働が極端に悪くなるからです

現行5号機ではARTメインの出玉微増型が、上記要素があり人気があります

しかし、万枚を出すには設定もさることながら、勝負どころでのヒキが重要

になっており、なかなか万枚までは届かないですし、出玉が微増なので

時間がかかってしまうのが難点ですね

まぁ、それが規制された5号機の現状ですからしょうがないんですけど(笑)




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