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5月28日(月)

2012年05月29日(火)

今日はジャグラーのイベントを打ちに行きました

ジャグラーは液晶もなく、初心者用の機種として

根強い人気がある台です

液晶がないので価格も安く、人気もあり、利益もとれる

店にとってはなくてはならない台ですね

今でこそ液晶やサブ基盤やいろいろ付いてますが

昔は電源BOX、メイン基盤、リール、ホッパーぐらいしか

なかったです

サブ基盤というのは、その名の通りメイン基盤のサブですが

かなり重要な役割を持っていた機種もありました

ストック機というのは、メイン基盤よりサブ基盤が重要でしたね

ボーナスに当選しても、即放出ではなく、サブの制御で意図的に連チャン

させたり、ハマらせたり・・・

ストック機が登場したときに、3号機の裏物を思い出したのは自分だけじゃ

なかったと思います

法の目を潜り抜けて登場した合法裏物は、あっという間に広がり

ホールを埋め尽くしました

ボーナスをストックすることで、1ゲーム連チャンという中毒症状を

引き起こす毒をまき散らし、天井という言葉を一般的にしました

当時ジャグラーを打っていたら、となりのおばちゃんがジャグラーの

天井っていくつ?って聞いてきたときには世も末だと思いましたよ(笑)

天井というのは、3号機時代に裏物で使われてた用語で吸い込み天井

という仕組みの裏物が有名で、一定の差枚数に到達するとボーナス放出する仕組みです

ストック機となんら変わらないわけですよ、だからストック機を合法裏物と呼んでました

3号機の裏物の規制で4号機に移行したはずなのに、なぜそのゲーム性の

機種が検定試験に合格できたのかが、不思議でしょうがないです

爆発的人気を誇った『北斗の拳』

この機種はストックしたRBを継続率によって放出し続けるゲーム性で

運が良ければ、50連、70連という一撃をみんな夢を見ていました

そして『吉宗』『番長』は放出前兆32Gや1G連チャン、モード移行

絶妙なゲーム数解除、斬新なコンテンツなどなど様々な要素で

スロッターの心を鷲掴みにしました

人気の出る機種には、ある決まった要素があります

1つ目は店側が利益を取りやすいこと

2つ目は夢があること

3つ目はおもしろいこと

1つ目の理由として、利益の取れない機種は早々にホールから消えてしまいます

昔あったバルテックのワニ丸なんて、設定1でも機械割が100%超える台でした

2つ目の夢があるというのは、ツボにハマれば大量の出玉が獲得できることで

カイジの作者・福本さんがアカギという漫画の中で書いていたセリフで

『人は焼かれながらも、そこに希望があればついてくる』とはまさに

ギャンブルをする人にとって耳が痛くなるセリフではないだろうか

3つ目は言わずもがな、誰が好き好んでつまらない台を1日中打つのかということです

5号機になってからは、もう一つ要素があって、設定6がわかりづらいこと

これが加わりましたね

設定6でも機械割が低いので、みんな設定6以外は打たなくなったのと

設定判別が比較的容易にできてしまうと、稼働が極端に悪くなるからです

現行5号機ではARTメインの出玉微増型が、上記要素があり人気があります

しかし、万枚を出すには設定もさることながら、勝負どころでのヒキが重要

になっており、なかなか万枚までは届かないですし、出玉が微増なので

時間がかかってしまうのが難点ですね

まぁ、それが規制された5号機の現状ですからしょうがないんですけど(笑)






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5月21日~5月27日結果

2012年05月28日(月)

5月21日(月) ジャグラー  BB25RB14   +11
  22日(火) ジャグラー  BB34RB26   +43
  23日(水) エヴァ7   大当り22回     +08
  24日(木) エヴァ7   大当り15回     -25
  25日(金) エヴァ7   大当り32回     +63
  26日(土) 海甘デジ   大当り54回     +26
  27日(日) 海甘デジ、ライトミドル他      -14
  計+112

今週はエヴァのイベント3日間打ったが、やはりカライ(笑)

ボーダーを大幅に越えていた台にもかかわらず、厳しい結果に・・・

まぁ、負けなかっただけマシですけどね

みなし機の撤去時期に、昔の台を打ちに遠征したりしました

上野、新宿にはまだまだ現役で稼働させていたお店がありました

山形のほうにアレパチが置いてある店があるとのことでしたが

さすがに、山形まで行く元気はなかったです(笑)

最後にみなし機を打ちに行ったときは、勝ち負けじゃなく、純粋に楽しもうと

思って10万円を握りしめて行きました

都内某店にまだ、アレパチのエキサイトが設置されているとのことで

友達と朝から行ったときのことです

その頃はほぼスロットしか打っておらず、久しぶりのパチンコでした

台を確保し、当たり前のようにパッキーカードを買ってきたら

なんと!現金機なのでパッキーカードは使えません

しかもICカードではなく、パッキーカードなので返金もできません

そして恐ろしいことに1万円のカードを買っていた自分がいました・・・

友達が爆笑しているなか、とりあえず1万円を500円玉に両替して

久しぶりに箱の中に500円タワーを作りました(笑)

モーニングに当たることもなく、淡々と打ち続けていると、ピュイ!

7000円で大当り!

3連した後、またすぐに大当りして、それが11連チャン

友達は1万使って当たらず、自分が間違って買ったパッキーをあげて

それでエヴァを打ち、3箱出してました

15000発ぐらい流し退店

その後、サンダー、ビーマックス、ゲッターマウス、アステカなどなど

懐かしき4号機を打ち、1ビック引いたらヤメを繰り返していました

その頃はみなし機を打つために、全国からマニアな客が集まっており

当然設定は悪いわけですよ

それでもみんな、湯水のように金を使ってましたね

結局その日は、最後に打った南国が8連して、なぜか6万勝ちました

友達は8万負けてましたけど(笑)

全てのみなし機が撤去になった後に、懐かしさのあまり、サミーがやってる

オンラインの777タウンという疑似ホールでスロ・パチができるサイトに

登録してしまいました



無料でも遊べるし、綱取り物語やエキサイトがどうしても打ちたくて(笑)



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5月24日(木)

2012年05月25日(金)

昨日はエヴァで辛勝だったので、今日もまたエヴァを打つ

アニメーションリーチが初めて採用されたのもエヴァかも?

アニメと図柄が連動するなんて、斬新でしたよね

信頼度も高かったし、他の機種でもアニメーションや実写が

使われるようになりました

年々液晶も大きくなり、ゲージ(玉の通り道)が単一化され

打ち手による差が少なくなってきました

万人に平等な調整で、できることといったら時短中、大当り中の止め打ち

ぐらいですね

まぁ、やったほうが間違いなく勝率は上がりますが、ほとんどの店で

アタッカー周りの釘がキツイので、大当り中右打ちする機種以外は

あまり効果がないのが現状ですね

スロットも技術介入が減り、目押しさえできれば大丈夫な機種が多いです

ほとんどの機種に液晶が付いていて、液晶がないと人気がでない

例外としてはジャグラーシリーズや沖スロがありますが、それ以外は

現状生き残ることはできないでしょう

メーカーも液晶なしの台は開発する気がないと思いますが(笑)

初の液晶搭載機種は『ゲゲゲの鬼太郎』でまだ小さい液晶でしたね

朝一数ゲーム以内に液晶にカラスが飛べば、設定変更確定だったと思います

この辺りから、どのメーカーも液晶搭載の機種を誕生させてきます

山佐だけは独自に開発した4thリールや、透過型液晶のELビジョン

ビックボーナスのJACゲームが1回だけのタイプY機、7ライン有効機

アルゼ、サミーがATや大量機のシェアを広げる中、山佐はAタイプでは

人気がありましたが、両巨塔を打ち崩すことはできませんでした

たった1機種が爆発的ヒットするだけで、これほどまで勢力図が変わる

業界も珍しいですよね

獣王で一気にTOPに躍り出たサミー、それまではスベリが熱いだけの

台が多かった3流メーカーだったのですが、獣王でスーパーATを浸透させ

北斗の拳のメガヒットで業界No1を揺るぎないものにしました

あとは、なんといっても大都の吉宗ですね

吉宗以前の大都といえば、初のフラグ持越し機能搭載の『バンバン』

イージータイムでコイン増加時速最速を売りにした『ガンガン』

吉宗の前身であり、その後の大都のキャラクターになった『シェイク』

他にもありますが、ほとんど店舗に設置されることはありませんでした

元々、ホール設備のほうで有名な会社で、玉循環設備やジェットカウンター

などを販売していました

吉宗の爆発的ヒットで一気に有名になった大都ですが、3流メーカーが

一気にシェアを広げてしまったので、ゴトの標的になってしまったわけです

これまでのゴトと違ったのが、一般の普通の客までもゴト行為に手を

染めてしまったことです

ゴト器具がネットで売られ、簡単に手にすることができ、安易な考えで

犯罪を犯していました

その後は押忍!番長も大ヒットし、大都の地位を不動のものにしました

5号機になり、山佐が盛り返してきましたが、また名もないメーカーが

衝撃的な台を登場させることでしょう

いつの日か必ず・・・






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5月23日(水)

2012年05月24日(木)

今日は珍しくエヴァを打つことに・・・

エヴァは前にも書いたが、カライ(笑)

しかし、回る台を打つことで勝っているので

回る台を捨てることはできない・・・

エヴァが最初に突確を搭載した台だと、前に書きましたが

他にも新機能〇〇〇搭載!といった台は数多くありました

記憶に新しいのは、京楽のハンドルバイブ機能、西陣の回転スキップ機能

この2つは後に規制されホールから姿を消すわけですが

登場した時は刺激的でしたね

パチンコの構造が新しくなったと思ったのは、やはりセンサーの搭載です

今は当たり前で、何それ?と思ってしまうかもしれませんが

昔はとても原始的で、チャッカーに玉が入ると、玉が鉄板に触れ

電流が流れて役物が動いたり、デジタルが動いたりしていました

その中でも最も変わった点は、出玉の払い出しシステムだと思います

今はチャッカーを通った時点で、玉が払い出されますが

昔は玉切りモーターが台裏に付いていて、常に回転しているのですが

チャッカーに入った玉は、全てその回転体に辿り着くようになっていて

歯車のような回転体に玉が乗り、あるところを玉が通過すると

玉が払い出されるシステムです

なので、昔の台は大当り後しばらくは玉が出るのが当たり前でした

センサー制御になり、下皿が一杯になっても玉を打つことができますが

当時の台はホントに壊れるので、一切玉を打つことができませんでした

初めて登場したときは、画期的なシステムに感動しました

しかし、センサー制御による弊害も多々ありました

横行したのはスタートセンサーのゴトですね

これは海物語3Rでかなり被害が出たと思います

あとゴトとは全く関係ないですが、上皿や下皿についている満タンセンサー

が壊れやすい台があって、これはホントに迷惑でしたね~

満タンになっている信号を送っているので、玉が払い出されないのです

大当りしているわけでもなく、玉が詰まってるわけでもないんですが

一切払い出しがないわけです

しかも、けっこう奥まったところにセンサーが付いているので

交換するのも時間がかかったり、直せなかったりする店もありました

今は部品の交換は厳しくなっているので、営業中はやらないかもしれませんが

当時は平気で直してましたので、1時間ぐらい待たされて、直らなかった

ときもありました特に京楽の冬ソナ筐体は酷かったです(笑)

ドラムが流行っていたころに、ニューギンから出た『フルーツマシーン2A』

という台が初のベルト式で登場しました

要は、ドラムがベルトになっただけなんですが、当時としては画期的でした

ng.jpg

パチンコとスロットの進化を比べると、ハード面ではパチンコ、ソフト面では

スロットという感じがします



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5月21日(月)

2012年05月22日(火)

21日は金環日食だということで、朝からマンションが騒がしい・・・

めったに見れるものじゃないらしいので、起きて見てみることに

しかし、専用のフィルムを持っていないので、直接みたら

さすがに何も見えず、ニュースの映像を見てました

今はイベントの規制が厳しく、ゆる~い感じの表現しかできません

前はなにかにつけイベントをやっていました

ワールドカップ、オリンピック、世界陸上などなど

世間の関心があれば、節操なくどんなことでもイベントにしてましたね~(笑)

どこかの店で金環日食イベントやってるのかな?

今は毎日イベントをやっていて、イベントのありがたみがないですよね

今日は甘デジ、明日は海物語、名ばかりのイベントでも稼働が上がるので

店側もやらざるを得ないかもしれませんが、適当な店はホントに適当ですね

昔はモーニングと呼ばれる、朝一のイベント以外はほとんどやってなかった

と思います

モーニングは色々ありましたが、有名なのはスロットですよね

朝一の状態でボーナスに当選しており、ビック1回分サービスということです

開店1時間は換金できないところがほとんどでした

ただ、モーニングの台は設定が悪かったですけど(笑)

パチンコは電源を落とすと、何分の1の確率で天国モードになる機種があったり

メーカーが意図的に朝から当り易くした台を作っていました

その中でもアレパチと呼ばれる機種は破壊力抜群でしたね

1/4で天国モードになっていたので、4台中1台はすぐ当る計算です

出玉は少なかった(約1900発)ですが、連チャン率が75%でツボにハマると

止まる気がしなかったです

大当りの消化時間も早ければ、当るまでも早かったので、10万発以上出てる

ところを見たことがあります

開店時間も9時のところ、10時のところがあったので、モーニングのはしごを

いていましたね

ちなみに、パチンコにハマる前までは、コンビニでバイトしていたのですが

1日に5万勝ったときに、バカらしくてバイトを辞めました(笑)



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5月14日~20日

2012年05月21日(月)

5月14日(月) ジャグラー    BB24RB26  -12
  15日(火) 戦国ライトミドル 大当り23回    -06
  16日(水) ジャグラー    BB34RB22  +24
  17日(木) 海甘デジ     大当り42回    +11
  18日(金) 海甘デジ     大当り53回    +32
  19日(土) 海甘デジ     大当り48回    +24
  20日(日) ライトミドル5台           -08
                          計+65

ネットで情報収集していたら、懐かしい台を見つけた

自分のデビュー機でもある『大漁節』という羽根物だ

仲の良い先輩に連れられて、初めて訪れたパチンコ店

所持金は3000円、当時自分の1ヶ月分のお小遣いだ(笑)

ざっくりとパチンコの打ち方を教えてもらい、隣同士で打ち始めると

500円で当り、訳も分からないまま何回も当り、4000発で打ち止めになった

換金すると8200円(当時は換金率が2円で200円単位で換金できた)

ものの3,4時間でこんなに儲かるのかと驚いたのと同時に

まだ若い自分がどっぷりとハマるのに、時間はかからなかった

デビュー機の大漁節という羽根物は、連チャン性があり、簡単に説明すると

大当りの最終ラウンドにデジタル制御の2鳴きチャッカーが開き

運よく玉を拾うことができれば、役物内にまだ残っている玉がVゾーンに

入って大当りする仕組みになっていた

それから自分でいろいろ調べ、セブン機や権利物、アレパチ、一発台など

機種によってゲーム性や出玉が異なることを知り、さらにハマっていったわけです

まだCR機というのは存在しておらず、保留連チャン機や数珠連チャン機が

人気があった頃でした

その中でも特にハマった機種がフィーバークィーンです

パワフル3と人気を二分する保留連チャン機で、三共のフィーバーシリーズの

中でもTOP3に入る名機だと思います

大当り抽選方法も変わっていて、2段階抽選と呼ばれ、リーチがかかってから

大当りの抽選をする仕組みになっていました

12分の1でリーチがかかり、21分の1で大当りになり、ダブルリーチだと

10.5分の1で大当りになる確率だったと思います

リール回転中の音楽でどの絵柄がどこに止まるのかがわかり

リーチになるかどうかわかったり、外れたあとの再始動があったりと

本当に打ってて熱くなれる台でしたね

みなし機撤去騒動のときには、まだ設置されている店まで遠征した記憶があります

失って初めて気付くことって、けっこうありますよね



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5月17日(木)

2012年05月18日(金)

今日はいつもと違う店のイベントへ

最近はかなり良い店じゃなければ、ほとんど並ぶことはなく

2,3時間も並んでいたころと比べれば、楽になりました

スロット4号機全盛期の頃は閉店前に並んだこともありました(笑)

まだ、店が営業しているのに、入場口に並んでいる異様な光景

夜中から並ぶ人、朝から並ぶ人、開店1時間前には300人並んで

いるのが普通でしたね

まだモーニングがあったころは、今と違い開店と同時に客が一斉に

走りだし、目当ての台を必死に確保していました

客同士の揉め事も多かったし、従業員も適当でしたからね

その後、サービス業として接客に力を入れ、他店舗との競合に勝つべく

いろんなイベントが行われ、エスカレートして行きました

出玉を飾ったり、店内の装飾を派手にして、盛況ぶりをアピールして

射幸心を煽り、集客に必死でしたね~

大手チェーン店は大卒しか取らなくなり、接客の研修を受けさせ

会社理念に基づいた営業方針、クリーンな会社運営をするようになりました

おかげで30兆円産業と呼ばれるまで急成長しましたが、他の職種と違い

民衆の命銭を奪うことが目的ですので、急成長を遂げる間、どれほどの人が

犠牲になっていったことだろう

ユーザーの声を盾に開発費をかけ高額な台を売るメーカー

金をかけその台を買い、顧客を集めようとする店舗

最終的には搾り取られるパチンコ、パチスロユーザー・・・

そんな業界に嫌悪を抱きながらも、毎日打ってる自分・・・

そして明日も打つだろう


本日は海甘で+11でした



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5月16日(水)

2012年05月17日(木)

今日はジャグラーのイベントへ

イベントとは名ばかりの通常営業が多い中

信頼度の高い店を選ぶことが重要ですね~

ジャグラーが爆発的人気が出たのは4号機末期から

5号機にかけてですが、昔は若い人はほとんど

打ってなかったです

純粋なAタイプとして認知度は高く、初心者用の台として

どの店にもありましたが、他機種の圧倒的な出玉の前に

ひっそりとホールの端っこに佇んでいる台でしたね

今ではもうないですが、昔はA-Cタイプ、B-Cタイプという

ボーナス+集中と呼ばれる機種があり、人気がありました

ボーナス抽選と共に集中の抽選もおこなっており

集中に入ると子役が揃い易くなり、出玉が微増していくのです

しかも、ボーナスもしくはパンク抽選に当らない限り続きます

有名な台はコンチ3、アラジンマスター、キングオブカリブ

他にもおまけ程度の集中が付いてる、ほぼAタイプの機種があったり

集中の告知がない機種は、集中なのに捨ててあったりしました

ちなみにAタイプはJACKゲームが3回ある機種のことで

Bタイプは2回しかない機種のことで、Cタイプは集中を搭載

している機種のことです

今でいえばミドルボーナスしかないのが、Bタイプということになりますね

液晶もフラッシュも告知も演出もない、単純な台しかなかったけど

リーチ目やスベリを楽しんで打っていた記憶があります

余談ですが、コイン補給の際に今は台を開けて補給しますが

当時は上部パネルが開くようになっており、そこから補給する

機種もありました

台の中を見られてはマズイと思ったのでしょうか(笑)



本日はジャグラー3台打って、+24でした



SALONIA サロニア ダブルイオン スーパーストレート&カールヘアアイロン プロ仕様230℃



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5月15日(火)

2012年05月16日(水)

今日もミドルスペックを打ちに都内某店へ

今は完全等価、共有台移動OKの店が多い

1パチや甘デジをお金がかからず遊べると公言し

力を入れている店も多いが、本当にそうだろうか

換金率が統一されてるので、当然調整も同じ

むしろ稼働が良いので4パチより悪いと思います

当然1パチのほうが負けても少ない金額ですみますが

負ける可能性が高いということです

昔は少ない金額でも遊べたと言う人もいますが

それは当然のことです

昔の台はスタートに入ると7個の賞球でベースが高いのと

換金率が低い、ラッキーナンバー制、出玉が多い

これらが主な要因だと思います

ベースが高ければ、当然千円あたりの回転数も多くなりますし

換金差があるのでラッキーナンバー制にすれば、玉を買ってくれる

だけで利益がでます

他には1台の値段が安かったこと、新台のリリース期間が頻繁では

なかったので、新装にかかる機械代が安くすんだこと

パチンコ店では機械代、人件費、広告費がメインの支出になりますので

全てにおいて昔のほうが支出が少なかったわけです

当然今と同じ規模のお店でも支出が少なくてすむわけですから

利益も少なくてすむわけで、客にかかる負担も少なくなるわけです

需要があるから1パチが流行っているんですが、投資額が減っただけで

客にかかる負担は増えています



今日は戦国無双のミドルで、-6でした



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5月14日(月)

2012年05月15日(火)

今日はジャグのイベントへ

この店のジャグは良心的な設定で大変賑わっている

技術介入が減り、なかなか厳しいスロットだが

一時期に比べれば盛り返している感じがします

パチンコも激動でしたが、スロットはそれ以上に激動でしたね

自分が打ち始めたのは、3号機後期から4号機初期にかけて

JACKゲームの概念からリプレイ搭載の4号機への過渡期でした

当時は3号機の裏物への取り締まりから、新基準の4号機への変革時で

この時に山佐のニューパルサーが登場しました

スロットを設置している店なら5割以上はニューパルというほどの

シェアがあり、一大ブームを巻き起こしました

1000通り以上のリーチ目、挟み打ちや、1枚掛け、

その他4号機の指針となる名機であったことは間違いありません

そして、あの伝説の名機『クランキーコンドル』が世に輩出されました

クランキーからリプレイ外しやDDT打法、機械割の概念、ビタ押しなど

技術介入と呼ばれる用語が浸透し、4号機全盛期へと発展していくわけです

その後の4号機は検定試験の穴を突き、数々の名機が登場してきました

当時のサミーはスベリが熱いだけの3流メーカーで、ユニバーサルから

名前を変えたアルゼが人気、実力共にNo1でした

MAXベットやリールフラッシュを搭載したサンダーが爆発的人気を誇り

サミーから初めて出たCT機『ウルトラマン倶楽部』通称マンクラを

更に上回るスペックで出た『アステカ』

CT機の登場で『万枚』が現実のものとなり、その後のAT機や大量獲得機

へとヒートアップしていきました

初AT機、サミーの『ゲゲゲの鬼太郎』

初大量獲得機、アルゼの『ビーマックス』

JACインフラグ持越し機能搭載、大都の『バンバン』

そしてサミーを一流に押し上げた『獣王』

アルゼの花火シリーズ、サミーやロデオのAT機

オリンピアの猪木シリーズ、ネットのリオやモグ

アリストの巨人、ベルコのスーパービンゴ

平和のルパンシリーズ、ヤマサのキンパル

挙げだしたらキリがないですね

検定取消しになった、アラジンA、サラリーマン金太郎

ミリオンゴットを境に当局からの指導、規制がかかり

一気に4号機バブル崩壊へと傾斜していくわけですが

やり過ぎを止めれなかった業界の自業自得なんですけどね

他に裏的なことも含め色々あった激動の10年間でした


本日はバケ連の波に飲み込まれ -12でギブアップ



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5月11日(金)

2012年05月14日(月)

今日もミドルスペックを打つべく、都内某店へ

今は確変機とST機が主流ですが、保留連、数珠連で育った自分はSTのほうが好きですね

保留連の代名詞といえば、パワフル3、F・クィーン、エキサイトJACK

数珠連はなんといっても綱取り物語、そして春一番

保留連はその名の通り、大当り終了後の保留玉でリーチがかかると高確率で当たることで

数珠連は大当り後、内部的に確率が上がり当り易くなることです

保留連はST4回転と解釈すると分かりやすいかと思います
(ちょっと違いますが)

数珠連機の春一番という台は攻略打法があり、梁山泊が全国行脚したことで有名です

大当り中に天国モードかどうかがわかることと、アタッカーに玉が入るタイミングで天国モードにすることができた台でした

現金機からCR機への過渡期、伝説の名機と言っても過言ではない

CR花満開がありました

確変突入率は2/15ですが、継続率が40%で2回ループ、しかも保留連まであり、確率は1/270という驚異的なスペックでした

この機種の登場により、一気にCR化が進み、当時のMAXスペックだった1/3確変2回ループが大流行しました

それから色々な規制があり、現在に至るわけですが、また熱くなれる機種が登場することを期待しています


本日はミドルで良い台がなかったので、海の甘で+11でした



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5月10日(木)

2012年05月11日(金)

本日は都内某店

エヴァのミドルを打ちました

エヴァシリーズも最終章の新台が出ましたが

未だに甘、ミドルでは根強い人気のあるエヴァ

演出に多少の変化はあるものの、初代から引き継がれているものは変わりありません

今では当たり前になっている『突然確変』いわゆる突確ですね

これを最初に搭載し、世間を驚かしたのがエヴァです

大変秀逸なアイデアで画期的なシステムでした

突入率と継続率を上げてスペックを上げれば、当然確率を悪くしないといけません

そこで、スタートチャッカーと電チューとで確変の割合を変えることで

出玉のない大当たりを作り、出率を下げ高スペックな台を作ることに成功しました

しかも、演出としていきなり確変になるので、その毒に客はやられました

実際には出玉のない確変なので、ガッカリするところなんですけどね

海シリーズが大半を占めるホールが多い中、エヴァは確固たる地位を築いていました

人気があった理由は、突確の搭載、アニメーション、ボタンアクションと斬新な機能が

受け入れられたことだと思いますが、実はもう一つ重要な理由があります

それは、エヴァは出率が悪かったのです

メーカーがシュミレーションして出した出率よりも実際ホールで稼働したときの

出率が悪かったため、店側はその他の機種よりも回すことができました

客の心理として、同じ確率なら回る台のほうが勝つ確率が高いと思うでしょう

売れる台の条件として、人気があるのは当然ですが、利益が取れるというのも重要な条件です

人気があっても利益が取れないと、どうしても回転率を下げなくてはいけません

回すことができなければ客は離れていきますからね

長いパチンコの歴史で時代を変えた名機の一つであることは間違いありません


本日はラウンド振分けのおかげで4箱でました

15Rが確率以上に当たり、結果+22でした



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5月9日(水)

2012年05月10日(木)

GWも終わり、ようやく通常営業に戻りました

同じ調整、設定なら台選びに余裕があったほうが勝率は上がりますから

自分は平日だけでなく、土日でも良い店があれば打ちます

今はネットでも調べることができますが、実際には行ってみないとわかりません

ネットよりも知り合いの情報のほうが、間違いは少ないですね

ちょっと前だと潜伏確変に気づいていない店や4号機の宵越しの天井狙い

店側に隙があったり、機種によっても打ち手に都合の良い台がありました

もっと前だとモーニングがあり、朝一でボーナスが入っていたり

当たりやすい台があったり、それだけで食っている人もいました

今ではほとんどなくなった打ち止め解放・・・

これは羽物が定量制の場合、決まった玉数に達すると遊技を終了しなくてはならないことで

その終了した台をもう一度解放することです

解放の仕方は店によって異なっていましたが、大概は抽選で当たりを引いた人から選ぶような感じでした

今現在の営業形態でも可能だと思いますが、なかなか難しいですよね

結局プロに食い物にされて利益が取れなくなるのが目に見えてわかってますから

そういえばGWに行った店で、集団で組んで打っている人達がいました

リーダー各のような奴に指定された台を打って、回転数を数えて、ボーダーを超えているようなら打ち切る感じで

悪さをするような軍団ではなかったですが、どっちにしろ店側にとっては迷惑な存在ですね

そういう奴らが打ってる店は間違いなく良い店なんですけどね

俺の打っていた台も千円で22回、等価ですからボーダー超え過ぎです(笑)

GWでも通常でも、その店はほとんど変わらない感じで、今日も打ってきました

結果は+23でした



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ゴールデンウィーク実践記

2012年05月07日(月)

4月末からGWにかけて、いろいろと店舗を見てまわってました

基本的には回収モードですが、その中でも頑張っている店もありました

今も昔もノルマがあり、今のほうが昔よりノルマが厳しいかもしれません

今は全てコンピューター管理ですし、粗利率ギリギリのノルマを課せられますから

大手チェーン店はそれこそやり過ぎないと達成できないぐらいのノルマですよ多分

昔はGW前にガンガン出して煽り、GWにアホみたいに回収してましたけど

今はそんなに顕著にやってる店もあまりないですね

GW前の新台戦線やGW中のイベントは今でもやってますけどね

やはり経営ですから、安定した利益確保を追及していくと

つまらない営業というか隙のない営業になっていきますよね

過度のアピールをすれば、どこかで無理をしなきゃいけないし

客が来なければ会社を存続させることができないし

難しいですよね

利率で言えばどの店もさほど変わらないですから

いかに上手く誤魔化して集客できるか

視覚、聴覚、雰囲気、接客、繁盛している店はその辺の演出が上手です


ちなみに、今年のGWの収支は+340でした
スロ北斗で7千枚、海物語で4万発でましたから(笑)



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